私の母親は、家つくりについてとても興味を持っていました。便利な家に住みたいと、よく話をしていたのです。その時、自分の住みたい家について思っていたことがたくさんあったようですが、年々その考えが少しづつ変わってきました。
その変わった一つとして、自分が住みたいというよりも自分が安全に住む事が出来る家がいいと思うようになったということです。それはなんといっても、自分が年をとったからなんですね。そのことから、以前に思っていた理想とはちょっと変わってきたようでした。
そしてそのことについて、工務店の営業の人にかなり相談をしていました。その工務店の営業の人のところにお願いをするのかなと思うほどだったのです。ところが、まだ決まっていないということでした。しかし最終的には、母親の相談に対して一番親身になって相談に乗ってくれたレスポンスの早い営業マンがいるところに決めたのです。自分の希望をすぐに返答してくれるところが良かったようですね。